養蜂場日記
新蜜ご予約について お詫び
2016年2月6日 / 養蜂場日記
先日から新蜜ご予約のご案内を掲載しておりますが、何らかの原因でこちらにメールが届かないトラブルが起きています。
お客様のご指摘で当方もテストしてみましたが、やはり届きません。
これまでにご予約のメールをお送り頂いたお客様は、今一度 以下のアドレスにお送り下さい。
またはお電話・ファックスでも結構です。TEL・FAX 0797-51-7878
お手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます m(_ _)m
宝塚はちみつ メールアドレス
takarazuka-honey@hrs.qtt-fun.jp
「あいあいパーク」に宝塚はちみつあります。
2016年1月29日 / 養蜂場日記
ネット販売の蜂蜜は完売しましたが、まだ「あいあいパーク」で購入して頂ける種類があります。
ネットに出していない170g・250gという小さいビン入りのみですが販売しています。
「あいあいパーク」は阪急宝塚線「山本」駅から徒歩5分、園芸店としても有名な所なので誰に尋ねても場所を教えて貰えると思います。(梅田から急行で25分)
花やハーブ、庭木等の他、カフェレストランや焼きたてパンの店、カルチャー教室もあり、色々なフェアやイベントも行われています。
蜂蜜が置いてあるのは「あいあいギャラリー」(0797-62-7101)という素敵なガーデニンググッズを扱っているショップです。ここでは試食もして頂けます。
そこのスタッフさんが、蜂蜜をセロファンの袋に入れ麻ひもで結んで、洒落たラッピングにしてくれました。
ちょっとした手土産に最適です。最近は置いてあることがよく知られるようになり、宝塚はちみつ目当てのお客様が増えているとのことです。
とっても親切で愛嬌もセンスもあるスタッフさん達です。蜂蜜のこと、何でもお尋ねくださいね ♬
GWにはそこで今年の新蜜の受注会をしてほしいと連絡がありました。
まだ日にちは決まっていませんが、決まったらまたお知らせします。
道路向かいにはとても広い公園と池があり、イングリッシュガーデン他、世界各地のお庭を再現したガーデンが楽しめます。親子・カップル・ワンちゃんと一緒に1日楽しめる場所です。ぜひお出かけ下さい。
あいあいパーク 0797-82-3570
http://www.aiaipark.co.jp/
完売しました!
2016年1月29日 / 養蜂場日記
お蔭さまで、昨年(平成27年度産)の蜂蜜は全て完売致しました。
ありがとうございました!
日を追う毎にご注文が増え続け、最後には「一滴でもありませんか?」というお電話もありました。
せっかくうちの蜂蜜を選んで下さったのに、と本当に申し訳ない思いでいっぱいになります。
今年は美味しい蜂蜜が沢山採れますように!多くの方のご要望に応えることができますように!と祈るような気持ちです。
現在ミツバチ達は巣箱の中で越冬中です。
一つの大きなかたまり(蜂球)になり、みんなで羽を振るわせて熱を出しているのです。
巣箱のふたを開けると、モワ~ッとあったかい空気が出てきます。
中は常夏のハワイのような暑さ(28℃~30℃)です。
外はみぞれが降り、あるいは雪が舞っている寒さの中でも、巣箱の中は来るべき春に向けての準備が着々と進んでいるのです。
女王の中には既に産卵を開始しているものもあります。
春の訪れと活躍の時を、養蜂家と共に「今か 今か!」と待っているのです。
ジェンヌの花束 500g
2016年1月22日 / 養蜂場日記
在庫状況で「ジェンヌの花束300gのみになりました。」とお知らせしていましたが
ある取引き先から以前ご予約を頂いて、500gを取り置きをしてありました。
しかし、うちが500gが完売したのを知って「うちは300gで良いので、500gはネットに出して頂いて良いですよ」とお申し出下さったのです。
そのような訳で沢山はないのですが、500gございますのでよろしくお願い致します。
在庫状況
2016年1月19日 / 養蜂場日記
「最新のお知らせ」にも書きましたが、現在の在庫状況は「ジェンヌの花束」300gのみになりました。沢山のご注文を頂き、ありがとうございました!
ジェンヌの花束は、コクがあって温かみのある風味、味も色も濃い目です。ヨーグルトや紅茶にぴったりの、とても美味しい蜂蜜です。
☆ 本年度の新蜜は、5月6月に採集して販売は7月初めからになります。
新蜜のご予約はトップページ右「お問い合わせ」の「新蜜予約」にチェックを入れ、
メッセージ本文欄に、ご住所とご希望の蜂蜜の種類・個数等を入れて下さい。
養蜂家もミツバチも、本格的な春の訪れを待ちわびています。
ミツバチ達が越冬中で活動していない今も、養蜂家は春からの本格的活動のための準備作業に勤しんでいます。
ご期待ください。
謹賀新年
2016年1月10日 / 養蜂場日記
皆様 明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今頃になって新年のご挨拶とは遅いですね!申し訳ありません!
暮もお正月も関係無く、ご注文が引きも切らずに続いていました。
とても有難い事です!心より感謝申し上げます。
お蔭さまでほとんどの種類が完売しました。
あとは「メイフラワー」の300gと500g 「ジェンヌの花束」の300gと500g のみになりました。
それもあまり数はありません。
新しい蜜が採れるのは4月からになり、瓶詰めしてお渡しできるのは7月始めからになります。
昨年は栗系百花蜜があまり採れず、ご予約のお客様にご迷惑をお掛けしました。
自然の大いなる力に逆らうことはできず、お客様に対して大変心苦しい思いをすることが多々ございます。
完全な天然ものですので、全て私共の思い通りにいくことは難しいのです。どうぞご理解下さいませ。
それでも、毎日毎日心を込めてミツバチの世話をし、どうすればもっとミツバチが元気に暮らせるか、もっと採蜜量を増やすにはどうしたら良いか、研究と探求の日々です。
今年はより多くの美味しく質の良い天然蜂蜜をお届けできるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
宝塚はちみつ 一同
ミツバチが危ない!!
2015年12月30日 / 養蜂場日記
国際環境NGOグリーンピースから、以下のメールが送られてきました。
政府は、ミツバチに非常に強い毒性を持つ農薬を解禁しようとしています。
みつばちに毒性の高い農薬です
この農薬を使った農産物の輸入を目的とした申請が出された直後、日本国内での使用許可(登録)を求める申請も出されています。しかしスルホキサフロルは、開発メーカーのダウ・アグロサイエンス社(アメリカ)自身も、ミツバチへの毒性が強いことを認めている農薬です。
近年、日本でもミツバチ不足により、受粉のためのミツバチのレンタル料金が値上がりしたり、ミツバチの盗難がおきたりしています。ミツバチなど受粉を支える生物へのリスクを高める農薬をつぎつぎに解禁するやり方はもう終わりにすべきです。
アメリカでは裁判になり、最近、使用許可は無効という判決が出て、使用許可が取り消された農薬です
実は今年(2015年)9月、当のアメリカでも、養蜂家や環境NGOが起こした裁判で「ハチへのリスクが十分検討されていないまま使用を許可したアメリカ環境保護庁(EPA)の判断は無効」、という趣旨の判決が出ました。これを受けて同年11月にはアメリカ環境保護庁も使用許可を取り消しています。輸出元のアメリカで使用許可が取り消された時点で、日本でも審査の必要性や内容が問われるべきなのに、なぜ拙速に審査を進めるのでしょうか。
消費者が守られていません
今の農薬登録の仕組みの中では、消費者の意見と農薬メーカーの意見が対等に扱われませんし、情報も十分開示されません。たとえば、アメリカでは使用許可が取り消されたことは、残留基準の案を承認する食品衛生審議会では一切説明や審議がなく、今回のパブコメの資料にも書かれていません。
一方、消費者を守る立場であるはずの消費者庁は、「事故がおきたらその情報を厚生労働省に提供するのが仕事です」との認識(注1)しかなく、消費者の保護はおろそかになっています。
5.農家さんの期待に応えるものではありません
農林水産省の調査では、農家さんの環境保全型の農業への関心は高く、普通の農家さんの半分以上が、条件がととのえば有機農業にしたいと答えています。が、国レベルでの有機農業の支援制度は一向にすすんでいない一方、農薬の規制緩和ばかりどんどん進んでいます。今回の基準設定はアメリカのメーカーからの要請で新たなネオニコ農薬を解禁するもので、環境保全と農業を両立する流れに逆行したものです。
ACTION 1: ミツバチと食の安全を守るためにあなたもパブコメを出してください!
ぜひ、これ以上ネオニコチノイドの使用を増やさないために、新ネオニコチノイドにもNo!の声を政府に届けてください。一人でも多くの声を届けるため、お知り合いにもぜひ呼びかけてください。(去年ネオニコ農薬クロチアニジンの規制緩和に反対するパブコメが1600件以上も集まったことで、審議が一時中断となり規制緩和を遅らせることにつながりました。今回はそれを上回る意見を送り、新たなネオニコを止めましょう!)
国際環境NGOグリーンピースのHPのブログをご覧ください。
よろしくお願い致します。
法然院に行ってきました。
2015年11月9日 / 養蜂場日記
養蜂家である夫が、この日記をなかなか更新してくれないので(今の時期は、越冬準備でとても忙しいのです!)
養蜂とは関係ありませんが、私、養蜂家の妻が日記を書かせて頂きます。
京都市左京区鹿ケ谷の法然院に於いて、私がとても尊敬する日本画家 富永成風展が毎年開かれます。
初めて先生の描かれた観音様のお姿を拝見したとき、あまりの神々しさに感動して言葉になりませんでした。
画の前に立ち尽くして涙する人もおられるそうです。
富永先生の画業を貫いているものは一貫して「祈り」です。
今年は気仙沼の方々が描かれた「私の観音様」の展示もありました。
先生は毎日、早朝の禊をして心身を清めてから画に向かわれます。
その真摯な生き方、純粋な心がそのまま反映して、何とも清々しく神々しい氣に満ちた画になっているのだと思います。
かと思うと、恐ろしいほど力強く圧倒的な迫力の龍の画も描かれます。
「富永成風で」検索してHPをぜひご覧ください。
哲学の道を歩いて帰る途中、川の中にアオサギが一羽佇んでいました。
周りには観光客らしい外人さんが何人もカメラを構えてアオサギを撮っています。
アオサギさんは写真を撮る間中、時々カメラ目線をくれたり、じっと動かずにいて、なかなかの売れっ子モデルっぷりを発揮していましたよ。
京都は以前住んでいましたが、いつ行ってもその独特の雰囲気に惹き込まれます・・・やっぱり日本独自の魅力に満ちた場所ですね~
大好きな宝塚に住みながら、時々古都の雰囲気に浸りにいくのも良いなと思います。
でも我が家の養蜂家は年がら年中、家と養蜂場の行き来ばかりで心から満足しています!
緑溢れる宝塚の自然の中、可愛いミツバチ達に囲まれて幸せイッパイなんです(^^♪
宝塚植木市
2015年10月11日 / 養蜂場日記
宝塚市の”あいあいパーク”ギャラリーに、宝塚はちみつの小瓶タイプの蜂蜜が置いてあります。
最近は口コミでお客様が増え、まとめ買いされる方もおられるとのこと。
このあいあいパークの道路向かい”山本新池公園”で、昨日から植木市が開催されています。
昨日の夕方、阪急宝塚のソリオにあるパンケーキのお店”カフェドヴォアラ”の納品から帰った直後、あいあいパークのスタッフさんからお電話がありました。
とても慌てた様子で「凄い売れ行きで蜂蜜が足りません!急いで追加納品お願いします!!」とのことでした。
そこで、今朝急いで納品に行ってきました。
あいあいパークのある宝塚市山本は、全国的にも有数の植栽地域です。植物を育てて全国に出荷しているのです。園芸店の数は日本一ではないかと思うくらい、いたるところに園芸店があり、緑の多い素晴らしい所です。
植木市にも沢山の植木や花木の苗、切り花、また野菜や地域の特産品が並べられ、お客さんもいっぱいでした。家族連れやペットのワンちゃんを連れた人も沢山います。
蜂蜜はこんな棚に綺麗に並べられていました。
スタッフさんたちが一個ずつセロファンの袋に入れ、麻ひもを結んだ洒落たラッピングにしてくれています。
あいあいパークのスタッフさん達は、皆さん可愛くて愛嬌があり、働き者で、いつ行っても本当に気持ちの良い応対をしてくれるので感心します。
そんな所で売って貰える我が家の蜂蜜たちは幸せものです(^^♪
植木市は明日12日の4時まで開催されています。
阪急宝塚線の山本駅から徒歩5分、駐車場あります。お近くの方はどうぞお出かけ下さい。
秋薔薇も綺麗に咲いて見ごろを迎えています・・・きっと楽しい一日が過ごせますよ♪
リニューアルしました!
2015年9月2日 / 養蜂場日記
皆さま、ご無沙汰致しています。
本当に久しぶりの養蜂場日記の更新です。
今年の蜂蜜採取と発送がようやく一段落し、8月27日に念願の新しいホームページを開設しました。
トップページの画像がスライドするのが、養蜂家である夫の夢だったのです。
まだまだこの中でやりたいことが沢山ありますが、まだ慣れなくて思い通りにいきません。
でもミツバチ達はこの夏の猛暑を乗り切って元気ですし、養蜂家も元気いっぱい活動しています。
昨日、9月1日の神戸新聞に 、JR西日本「トワイライトエクスプレス」の記事が掲載されました。
朝食に「兵庫県産食材」というタイトルで、ハムと蜂蜜が採用されたというものでした。
それぞれの社名は書いてないのですが、写真には宝塚はちみつの瓶とラベルがバッチリ映っています!
ネットには記事が載っています、ぜひご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201509/0008356427.shtml
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
画像はトワイライトエクスプレスの朝食です。(神戸新聞より)
養蜂家妻