養蜂場日記

昨日の画像?葦簀のある風景

2016年3月5日 / 養蜂場日記

ウグイス初音日記画像

昨日の「初音」の画像です。
今の養蜂場の写真ですが、これが何でウグイスの初音と関係あるの?と思うのですが~
本人がこれが良いというので、このままアップすることにします。

屋根があるように見えますが、屋根ではなく葦簀(よしず)です。
真夏の直射日光の元では巣箱が暑くなり過ぎてミツバチ達が可哀想と、養蜂家が一所懸命に設置したものです。
固い土に穴を掘り何本ものポールを立て、葦簀をかぶせた苦心作です。
これがあるお蔭で、真夏の強烈な陽射しの下でもミツバチ達は元気に過ごせるのです。

ちなみに、簾(すだれ)は細く割った竹を並べて糸で編んだもので、日よけや目隠しなどの目的で使われるものの総称。
葦簀(よしず)は、すだれの一種だが材料に葦(ヨシ)という植物が使われているものを言うそうです。

初音

2016年3月4日 / 養蜂場日記

今年のウグイスの初音は2月20日。
列島を春の嵐が襲い、大雨を降らせた日ーーー養蜂場周辺にもかなりの雨が降っていました。
屋内の作業に精を出す養蜂家の耳に聞こえてきたのは、ウグイスの鳴き声。
へたくそなホーホケキョですが確かにウグイスの声です ♬ ♪

毎年のことですが、最初の頃は思わず吹き出してしまうほどの音痴ぶりなのです。
しかし1週間もすれば、ほぼ完全なホーホケキョになり、その健在ぶりを誇るかのような歌いっぷりに変貌していきます。

今年も又、8月、9月、遅い時には10月頃まで、その名調子を耳にすることになります。

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久しぶりの更新です。
主人である養蜂家が書いた「下書き」を、妻の私がHPにアップしています。
本人はそんな事をしている時間がないのです。朝から晩までお昼を食べる間も惜しんで働いて、帰宅するとバッタリ倒れこんでしまいます。もちろん、日曜も祝日もありません!
(お弁当を食べるのも忘れて、そのまま持って帰ることもあります!)
お腹が空き過ぎているのに、しばらくは食べる元気もありません。
それからおもむろに起き上がってご飯を食べ、ようやく元気を取り戻すといった毎日です。
高校生並みに食べるのでご飯が直ぐに無くなってしまい、私は「飯炊き女」と化しています(笑)

実はしばらく私が実家に帰省していましたので、日記の内容がどんどん遅れてしまいました。
どの写真をアップして良いか聞く時間がなかったので文章のみになりました。
明日には写真もアップできると思います。お楽しみに(^^♪

夏山ファンタジー

2016年2月23日 / 養蜂場日記

夏山ファンタジー(リョウブ蜜)のご予約を沢山頂いています。
昨年とても人気のあった蜂蜜ですが、大変珍しい蜜で、5、6年から場合によっては10年に1度しか採れないと言われています。
普段の年は、花は咲いても蜂蜜として搾れるほどの花蜜を出さないのです。

流蜜時(沢山採れる時)その量は非常に多く、ミツバチが次から次へと巣に運び込んで来て蜜で一杯になります。
放っておくと産卵場所が無くなり、そのために群れが全滅してしまうほどです。
私共としましても採れることを期待しているのですが~今年は無理かも知れません・・・(・・;)

★★★ 大変申し訳ございませんが、今の時点ではご予約をお受けする事はできかねます。
もし採れましたら「最新のお知らせ」や、このブログでお知らせ致します。
皆さまの熱烈な願いが通じて、どうか採れますように!!!

画像はリョウブの花、ウィキペディアからお借りしました。葉っぱも食べられるそうですよ。

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早春賦

2016年2月22日 / 養蜂場日記

春 1

養蜂場も周辺の野山も、この歌詞そのままの今の季節。
風は冷たいけれど、春の足音は日毎に高くなってきています。

陽ざしに力が増し、野鳥たちも高らかに縄張り宣言をして、恋の季節への準備を始めています。
いや応なく春を実感するウグイスの鳴き声が聞こえてくるのも もうすぐ。
冬枯れの中、自然の鼓動は日一日と高まっているのです。

作業しながらもいつのまにか口ずさんでいます。
春は名のみの風の寒さや~♬

グルメイノシシ!

2016年2月20日 / 養蜂場日記

いのししの穴

養蜂場のすぐ横の草原の一角です。
この大きな穴はイノシシ君が葛の根を探して堀ったものです。
ここにはたくさんの葛が生えており、でんぷんなどが豊富に含まれたその根はイノシシの大好物なのです。

罠猟師のNさんによれば、今年のイノシシは葛の根以外は見向きもしないとのこと。
(Nさんは養蜂場の近辺3か所にも檻罠をしかけています。)
昨年はそれらに7頭のイノシシがかかり、そのうちの1頭は養蜂家も実際に見ています。
ところが、今年は罠の中の餌など見向きもしないのだそうです。おそらくどんぐりなど山の幸が豊作だったのでしょう。

そういえば秋になるとテレビを賑わす”熊”の出没事件もあまりなかったような気がします。
それにしても”グルメイノシシ”にはビックリポン!

宝塚はちみつの受注会 あいあいギャラリー

2016年2月18日 / 養蜂場日記

あいあいパークのギャラリーに、宝塚はちみつが置いてあることは何度かお知らせしました
中には完売した種類もあるので、新蜜予約のお問い合わせが幾つも来ているそうです。
(メイフラワー、フローラ宝塚、ジェンヌの花束はまだあります)
そこで、ギャラリーで「宝塚はちみつの受注会」を開きたいと言われました。
5月のGWの中で、私(養蜂家妻)の都合の良い日にしましょう、と言って頂きました。
5月7日 土曜日にしようと思っています。午後1時~4時頃までです。

その時にお客様と直接お話しができたら楽しいな~と思います。
お時間のある方は、遊びがてら是非いらしてください。
5月は薔薇も咲いて、とても綺麗なガーデンが楽しめると思いますよ♪
あいあいギャラリー TEL 0797-62-7101

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突然 ”春本番 ? ”

2016年2月17日 / 養蜂場日記

ミツバチ 春 1

ミツバチ 春 2

 南からの暖かい風が入り、20度近い気温になった14日
ミツバチたちの騒ぎようは大変なものでした!
冬季には3-4センチに狭めている巣門(通常は20センチ程)から、湧き出すように出てくるミツバチたち。
久しぶりの対面です!
彼女らの元気な姿に、養蜂家もほっと安堵の瞬間です。

 冬の間、巣箱の中で”蜂球”とよばれる大きな塊になって越冬するミツバチ。
寒気は大敵、よほどのことがない限り養蜂家は巣箱の蓋は開けません。
春本番に向けての準備で忙しい日々ではありますが、彼女らの姿を見ない冬はやはり寂しいものです。

梅が咲いた!春が来た!!

2016年2月15日 / 養蜂場日記

梅の花

いきなりのポカポカ陽気に誘われて、梅の花が開き始めました。
数日前には寒波に襲われ、真っ白に変貌した養蜂場でしたが、春は確実に近づいているようです。
最後に養蜂場日記を書いたのはいつ頃だったかーーーとても長い間休んで(サボッテ)しまいました。
変わり映えのしない言い訳になりますが、とても忙しかったのです。

毎年ミツバチの群数を増やしています。今年も増やしていきます。
夜明けから日暮れまでミツバチの世話に明け暮れています。
気がついたら日が傾き、夕方ちかくの時間ーーーそのまま弁当を持って帰ることもしばしばーーー
でも養蜂家はとっても幸せなのです。
シーズンオフの冬季も、春からの本格的活動に向けて忙しく動きまわっています。
第二養蜂場の設営も始めました。
今年はミツバチの羽音がさらに大きく響くことでしょう。
春よ来い!早く来い!

平成28年2月13日

ハチミツで風邪のセキを和らげる方法~ NHK ためしてガッテン

2016年2月14日 / 養蜂場日記

2016年2月3日放送のNHK「ためしてガッテン」で、ハチミツで咳が和らぐとの情報が放映されました。
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「ハチミツで風邪のセキを和らげる方法」
お子さんにあげるときは、お休み前に、小さじ2杯程度のハチミツをお湯で半分程度に薄めてスプーンで少しずつあげてください。
一歳未満のお子さんには、あげてはいけません。
大人にはコーヒーに小さじ2杯程度のハチミツ。カフェインとハチミツのダブル効果でセキが和らぐと考えられています。
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私の経験では、蜂蜜だけでももちろん良いのですが「大根あめ」にすると即効性がありました。
生の大根を1センチ角位に切って容器に入れ、天然蜂蜜を大根が隠れるくらいまで入れます。
そのまま置いておき、水気が十分に出て大根が少し萎びてきたら出来上がりです。夏は冷蔵庫に入れて下さい。
急ぐときは容器を振ると早く出来上がります。
その液をスプーンで少しずつ何度かに分けて飲むと良いですよ。

養蜂家 妻

新蜜ご予約ページ 回復しました。

2016年2月8日 / 養蜂場日記

新蜜ご予約について
「お問い合わせページ」の不具合でご迷惑をお掛けしておりましたが、回復いたしました。
ご不便なくお使い頂けますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

非加熱    無添加    無加工

◆自家採蜜 ◆完全非加熱
宝塚はちみつの養蜂場で、養蜂家が自ら採蜜したはちみつのみ販売しています。
ミツバチが集めてきた蜜をそのまま瓶詰めしました。
加熱、加工一切しておりません。
全て完全非加熱の兵庫県産天然はちみつです。

宝塚はちみつ【電話・FAX注文窓口】

TEL/FAX 0797-51-7878

受付 9時~18時

🌸 完売のお知らせ 🌸

昨年の暮れ、「橋本チャンネル」
はっしーさんとの対談がYouTubeにupされ、お陰様で沢山のご注文を頂き、全種類完売致しました。
ありがとうございました。


今年の新蜜のご案内ができるまで今しばらくお待ちくださいませ。

💖 宝塚はちみつバターサンド 💖

宝塚阪急百貨店にパンの人気店「ドンク」がオープンしました。
宝塚には初出店です。

💖「宝塚はちみつバターサンド」を販売しています。使用している蜂蜜は「ジェンヌの花束」
今年は別バージョンも発売され、大人気で販売中です。ぜひお立ち寄りください。

ふるさと納税 兵庫県

兵庫県のふるさと納税返礼品に選ばれました。
詳しくは「最新のお知らせ」をご覧ください。

養蜂場日記

久しぶりに養蜂場日記を更新しました。
分蜂の写真を上げています。
ぜひご覧になって下さい。

養蜂場見学ご希望の方へ

宝塚はちみつでは、蜂の世話、養蜂場の管理 他 全てを養蜂家一人で行っております。
早朝から夜まで休む暇もなく働いておりますので、見学の方々のお相手をする時間がございません。
誠に申し訳ございませんが、大手で人手のある養蜂場にお申込み頂ければ幸いです。

販売店

◆宝塚阪急(阪急百貨店 宝塚店)
阪急宝塚駅直結
1階「銘菓銘品 日本の味」売り場
TEL 0797-81-8430

◆宝塚ワシントンホテル
阪急宝塚駅 徒歩3分
1Fフロント前
TEL0797-87-1771

◆宝塚北インター サービスエリア
宝塚市玉瀬字奥之焼1-125
売店及びテイクアウトスイーツ売場
こちらでは「宝塚はちみつヨゴリーノ」も召し上がって頂けます
TEL 0797-83-5601

◆あいあいパーク ギャラリー
阪急山本駅 徒歩5分
TEL 0797-62-7101

✿ 宝塚阪急とワシントンホテルでは170g(ホームページでは取り扱い無し)あいあいパークは170g・300gを販売しています。
セロファンの袋に入れてリボンを結んで販売中、手土産にぴったりです。

🌸 パンフレット等に記載の住所、またグーグルマップで出る「宝塚はちみつ」は自宅兼オフィスです。
店舗ではなく販売もしておりませんので、ご購入は当サイトのオンラインショップ、または上記の店舗でお願い致します。

🌸 ふるさと納税返礼品 🌸

宝塚市のふるさと納税返礼品に選定されています。こちらからどうぞ。

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28214/49233

🌸  養蜂場の動画 🌸

大阪のテレビマン達が作るコンテンツ「ぷくすけ」に宝塚はちみつが上げられています。

養蜂家と妻の素顔、養蜂家になった経緯や思い、蜜搾りの様子などをご覧いただけます。

動画 養蜂場・蜜搾りの様子・養蜂家の思いなど
以下をクリックしてご覧ください。

https://pukusuke.stores.jp/items/617f7e6f33037830ae718a45

たからづかびと vol.1 【宝塚はちみつ】明利忠明さん・ひかるさん | ぷくすけ!|新たな世界に出会える動画のデパート (pukusuke.com)

宝塚市の宿泊御礼キャンペーンのプレゼント商品に選ばれました


宝塚市の宿泊御礼キャンペーンのプレゼント商品に選ばれました。
このインパクトあるキャッチコピーのポスターが、電車の中吊り広告として大阪の御堂筋線、北大阪急行の車両で見ることが出来ました。
宿泊御礼キャンペーンは2021年1月31日まで実施されました。

受賞歴

食の3重丸受賞

宝塚はちみつが「食の3重丸」を受賞いたしました。
「食の3重丸」とは「日本産・環境に優しい・安全安心」の、厳しい基準をクリアした製品に賞を授与し、その製品作りを応援することで食料自給率の向上、CO2削減、食品の安心安全を目指す非営利の公益事業です。

>> 続きはこちら

五つ星ひょうご

宝塚はちみつが平成26年11月「五つ星ひょうご」に選定されました。
「五つ星ひょうご」とは兵庫五国(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の豊かな自然や歴史・文化を生かした商品のうち、"地域らしさ"と"創意工夫"を兼ね備えた逸品を「五つ星ひょうご」として全国に発信するものです。

モノ・コト・バ 宝塚Selection

宝塚はちみつが宝塚ブランド「モノ・コト・バ 宝塚」セレクションに選ばれました。
宝塚市の価値ある資源として市から認められた証しです。

>> 続きはこちら

天然無添加 宝塚養蜂場のはちみつ

天然蜂蜜は”ミネラルやビタミンの宝庫”です。花の蜜は蜂の持つ酵素の不思議な働きで、滋養豊かな「ハチミツ」に変化するのです。

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