養蜂場日記
ミニコケシ? アメ玉? おもちゃ?
2011年11月21日 / 養蜂場日記
不思議なものに出会いました。
正解は木の実、しかも食べることができます。
近くの林に自生している木になっていたものです。庭木としても植えられることもあるイヌマキという樹木の実です。
養蜂家の勉強不足か、はたまた経験不足か、生まれて初めて目にするものです。
樹木図鑑で調べてみると、この実は食することもできるとのこと~~おそるおそる食べてみましたが、食味はもう一つといったところ。甘みの薄いサクランボと言ったほうがいいかも知れません。
紫色に熟したところが食べられる部分で実際は花托が成長したもの、種子は緑色の部分に入っています。
小春日和
2011年11月20日 / 養蜂場日記
この季節、 昼間の暖かい時間は働き蜂たちの稼ぎ時間です。
いっせいに秋の花{大半がゴールデンロッド(セイタカアワダチソウ)}の群落へと急行していきます。
両足に黄色の花粉ボールを付けて帰ってくる沢山の働き蜂を見守る養蜂家・・・心の中は来年にかける思いでいっぱいです。
(セイタカアワダチソウは、長い間花粉症の原因であると思われていましたが、濡れ衣だと言う事が判明しています。)
紫雲草?
2011年11月19日 / 養蜂場日記
レンゲは日本語では蓮華草、ところが中国語では紫雲草というのだそうです。
おそらく中国の広大な土地に赤紫の花が咲き広がる風景を、雲の広がる様にたとえたものなのでしょう。
その紫雲草がびっしりと生えてきています。このまま少しづつ成長しながら冬を越し、4月に入って一気に成長して、あの見事な春の田園風景を生み出すのです。
自分で播いた種が芽を出し、成長していく過程を見守るのも楽しみの一つ。
無事春を迎えてたくさんの花をつけ、我が家のミツバチたちに楽しい饗宴の場を提供してくれますように!
山里の水田
2011年11月18日 / 養蜂場日記
典型的な山里の田んぼ~~
この広さ500坪ほどの田んぼにも、レンゲがきれいに生えています。10月初めにびっしりと播いた種が芽を出し、順調に育っているのです。
来春4月中頃から花が咲き始め、5月の連休の頃には満開となり、ピンクの絨毯が出現します。
周囲の林に咲く薄桃色の山桜や赤紫のミツバツツジとのコラボレーションを目の当たりにする時は、山里で一日の大半を過ごす身の幸せを満喫する時でもあります。
ビッ栗!
2011年10月31日 / 養蜂場日記
これが、前回お話した栗です。大きいでしょう~~本当にビッ栗です!
また、びっくりするほど沢山入っていたスダチは、使いきれないから蜂蜜に漬けようと思っていたのですが・・・
焼いた秋刀魚やブリに搾ったら抜群に美味しい!
蜂蜜を入れてジュースにしたら爽やかで美味しい!
サラダにかけても良い・・・
と色々使っている間に無くなってしまいました。
Fさん、来年も待ってま~す♪
養蜂家妻
秋の収穫祭1
2011年10月30日 / 養蜂場日記
10月中旬、徳島に住む友人から、今年も特産のスダチ・栗・さつま芋・新米等が送られてきました.
( 画面に入りきらず、一部だけ撮影しました。)
「秋の収穫祭」と流麗な筆文字で書いた紙が入っていました。
どれも新鮮で立派なものばかり!
中でも栗の大きさにはビックリ!立派過ぎて食べるのが惜しいくらいです。
栗は生鮮食品、早く食べた方が美味しいのですが、冷蔵庫のチルド室(0度前後)で10日ほど保存すると、甘みが3割はアップするそうです。
でも10日も待てず、すぐに茹でて頂きました。と~っても甘くてホクホク♪
他の物も全部、本当に新鮮で美味しかったです、幸せ・・・Fさん、いつもありがとうございます(^◇^@)
養蜂家妻
太閤 秀吉の行列が・・・
2011年10月29日 / 養蜂場日記
私が住んでいるマンション前の道路は、昔の”京伏見街道”だったのだそうです。
有馬温泉に湯治に行く“太閤秀吉”の行列がしばしば通った街道であることを、宝塚のミニコミ紙で最近知りました。
そんな由緒ある道だったとは!
今から数百年前、畑や田圃が広がる中にあったであろう街道も、今は写真のような状態です。
太閤さんもびっくりといったところでしょう。
街道筋の旧家には、秀吉宿泊のお礼の品々を今も保存しているところが幾つかあるそうです。
イノシシ君が侵入すると・・・
2011年10月27日 / 養蜂場日記
周囲の田んぼはすでに稲刈りも済んでいます。
これはイノシシが侵入して稲穂を食べた後、食後の運動のつもりか家族や仲間で田んぼ中を転げ周り、走り回り、完全に駄目になった水田です。
電気柵で囲んでありますが、わずかな隙を見つけたり、あるいは跳び越えたりして入り込んでくるのだそうです。
山間部の農家にとって、イノシシは頭痛の種・・・何とか共存する方法はないものでしょうか?
アッという間に!
2011年10月26日 / 養蜂場日記
最近の農機は素晴らしい!
お世話になっている農家のNさんが稲刈りの真っ最中。
しばらく見学させてもらいました。
稲を刈ると同時に脱穀、さらに稲わらを細かく刻んで田圃に撒くという、一台三役の農機の優秀さに唖然としているうちに、10アールの稲刈りがアッという間に済んでしまいました。
全てを足踏み脱穀機などの人力に頼っていた昔の稲刈り風景を思い出し、さらに「昭和」が遠のいたような気持になりました。