養蜂場日記
✿ 秋のイベント ✿
2014年10月10日 / 養蜂場日記
「植木まつり」「薔薇フェア」に出店
◆ 第25回植木まつり ~ 宝塚市主催
季節の花や植木など、約2万点の販売、西谷野菜の即売会等
「ジュエリーボックス宝塚」が出店し、「宝塚はちみつ」の蜂蜜も
販売します。
日時:10月10日(金)~13日(月) 10時~17時
場所:山本新池公園(あいあいパーク)
宝塚市山本東3丁目 駐車場有
連絡先:宝塚市農政課 0797-77-2036
◆ 薔薇フェア
宝塚山本の「あいあいパーク」で開催される「薔薇フェア」に
「ジュエリーボックス宝塚」が出店します。
ここでは「宝塚はちみつ」の蜂蜜を販売。
私、養蜂家の妻も時間が許せばお手伝いに行こうと思っています。
日時:10月18日~11月16日までの毎週 土曜・日曜 限定
10時~17時半 駐車場有
場所:あいあいパーク 宝塚市山本東3丁目 0797-82-3570
蜂蜜のお味見もできますので、このチャンスにぜひお出かけ下さい。
お待ちしていま~す♪♪(^◇^)/
いつのまにか!
2014年10月3日 / 養蜂場日記
越冬明けの3月から始まった今年の養蜂活動~
とにかく忙しい日々が続き、気が付くといつの間にか秋!
ミツバチの群数もぐんと増え、日々の世話も今までとは比べ物にならないほどの時間がかかるようになりました。
さらに今夏はリョウブの当たり年になり、思わぬ”酷暑の中での蜜搾り”と、息つく間もない養蜂場での毎日です。
そんな忙しい養蜂家の耳にも、百舌鳥の鳴声やキツツキが枯れ木をつつく音が聞こえるようになりました。
気がつくと養蜂場の周囲は完全に秋の風情。
養蜂場前の林の縁に、秋の味覚の“アケビ”がみごとに実った姿を見せてくれました。
♪夏山ファンタジー♪
2014年8月30日 / 養蜂場日記
この夏、初めての蜂蜜が採れました!
通常、蜂蜜の採取時期は4月~6月末です。
しかし、今年は珍しく真夏にミツバチ達が凄い勢いで飛び回り、どんどん花粉と蜜を運んで来ました。
どこかで何かの花が沢山咲いているみたいだ!と養蜂家である主人が言います。
最初は何か分からなかったのですが、りょうぶではないか?と言い出しました。
3年から5年に1度だけ大量に蜜を出す花です。(地域によって差があるようで、10年に1度という所もあります。)
そう言っている間にも蜜はどんどん貯まっていきます。
そして珍しく真夏の蜜搾りと相成りました。
真夏の蜜搾りは、それはそれは暑かったそうです!
養蜂家は猛暑の中、冷たい井戸水をかぶりながら乗り切りました。
通常、りょうぶは花が咲いてもあまり蜜を出さないので、幻の蜂蜜とも言われています。
澄みきった黄金色に輝く、とても美しい蜜です。
「夏山ファンタジー」と名付けました。
近々ショッピングページにアップしますので、ぜひご覧下さい。
YouTubeに!
2014年8月24日 / 養蜂場日記
「宝塚モノ・コト・バ」に選定された製品だけを集めた「ジュエリーボックス宝塚」のことは、このブログで何度かお知らせしました。
その「ジュエリーボックス宝塚」のYouTubeに、お店の1番人気の商品として「宝塚はちみつ」が紹介されています。
素敵なお店の内部も見られます。ぜひご覧ください。
「ジュエリーボックス宝塚 ユーチューブ」で検索して下さい。
店員さんが美人揃いなのも見どころです^^
ここには普段販売していない170g、250gという小さな可愛いビンの蜂蜜を置いています。箱入りのセットも人気です。
JR宝塚駅から徒歩3分、阪急宝塚駅横のソリオ、グランドフロア(地下1階)
プラド宝石店とウェストン洋服店の間の筋を入ってすぐです。
TEL 0797-81-7171 無休
みつばちの大地
2014年8月15日 / 養蜂場日記
本当に長い間、日記をお休みしてしまいました。
養蜂にとって1年で1番忙しい季節が終わり、やっと一息付いたところです。
素晴らしい賞を受賞したり、色々なところからお声を掛けて頂いたりと、例年に比べて何かと慌しく忙しく、でも充実した夏でした。
ここでお知らせです。皆様にぜひ観て頂きたい映画があります。
「みつばちの大地」
神戸アートビレッジセンターで上映されます。
8月16日~22日 10時40分(19日休館)
8月23日~29日 18時30分(26日休館)
地球の生命を育んできたミツバチが、現在大量にいなくなっている。その謎とは?
この映画はスイス・バイエルン・チューリヒ・オーストリア・ドイツ各国で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しています。
現在私達が口にしている食物の3分の1はミツバチによって受粉されています。
未来を担うお子さんたちにも見て頂きたいのです。ご家族揃って足を運んで頂けたらと思います。
そして多くの方が、もっとこの地球環境に関心を持って頂ければ幸いです。
以下、『みつばちの大地』公式サイトからです。
大昔からミツバチは、植物の花粉を運び、地球上の生命を育んできた。人間もその恩恵を受けており、毎日の食卓を彩る野菜や果物など、私たちが口にしている食物の三分の一は、ミツバチが受粉している。しかし、ここ15年ほどの間に、ミツバチが大量に死んだり、失踪したりする現象が世界中で起きている。日本もその例外ではない。国や地域により異なるが、在来種全体の50%から90%までもが消滅したとも言われている。
植物の8割はミツバチが受粉し、受粉されなければ、果物も野菜もこの地上から姿を消してしまう。
ミツバチは人類より300万年も早い500万年前に出現したといわれ、人間の生存にとって欠かすことのできない存在である。物理学者のアインシュタインは、地上からミツバチが絶滅したら人類も4年で滅びるといった、といわれている。
ミツバチはなぜ消えてしまったのか? その原因はどこにあるのか? 抗生物質などの薬物投与、農薬、ミツバチへギイタダニなどの寄生虫、長距離移動などのストレス、現代社会がもたらす電磁波など、さまざまな要因があげられるが、現象は環境によって異なり、はっきりと解明されてはいない。本作では、人間の文明が作り出したこれらの要因が複合的に作用して、ミツバチを死に追いやったと語っている。
祖父の代からミツバチに親しんできたスイスのマークス・イムホーフ監督は、アメリカ、ドイツ、中国、オーストラリアなど世界各地をめぐり、その実情を丁寧に取材した。そして祖父との記憶やミツバチへの愛情を織り交ぜながら、人間の活動が、ミツバチだけではなく地球の多様な生命、ひいては自らの存在をも脅かしている現実を紡ぎだしてゆく。それらは鋭い文明批評でもあり、小さな「いのち」を通して自然と人間の持続可能な関係を、静かに問いかけている。
『みつばちの大地』公式サイト
http://www.cine.co.jp/mitsubachi_daichi/
東京、大阪ではすでに上映が終了していますが
神戸、京都、など、全国各地での上映はこれからの所があります。
神戸アートビレッジセンター TEL 078-512-5500
http://kavc.or.jp/
☆厳選お試しセット☆
2014年6月25日 / 養蜂場日記
今年“宝塚はちみつ”が「食の3重丸セレクション」を受賞したことはお知らせしました。
今回そこから「厳選お試しセット」が限定発売されますが、今期受賞した150社の中から“宝塚はちみつ”が選ばれました。
最初「春一番」で、とお話がありましたが、量的な問題から「フローラ宝塚」を出すことにしました。
限定1000セットなんです!春一番の300gを1000個も出すのは少々無理があると判断したのです。「フローラ宝塚」なら十分に余裕があります。
他に厳選したソースやジュース、マーマレードなど5製品の詰め合わせ。
本体価格3,780円のところ、2、698円と、とてもお得な価格になっています。
送料・代引き手数料ともに無料です。
全て受賞製品ですので、厳しい理化学検査をクリアした「国産・安心・安全」のお墨付きです!
申し込み期限が7月4日。申し込み方法は、以下の「食の3重丸セレクション」HPから「ご購入フォーム」に進んでください。
沢山のお申し込みお待ちしています。
http://www.nippon-shoku.com/shopping/
養蜂家妻
小さな湖
2014年6月24日 / 養蜂場日記
自宅の近くの田んぼに水が張られ、いつの間にか田植えが済んでいました。
まだ稲は小さく、水面に木々の濃い緑が映って揺れています。
その田んぼに今朝は鴨が2羽泳いでいました。
住宅地では間近に見ることはあまり無い鳥なので、珍しさにしばらく眺めていました。
水に顔を入れては何かついばんでいるのですが、何だかとても楽しそうです。
バタバタと羽ばたきしたりキョロキョロしたり、遊んでいるようにも見えます。
子鴨なのでしょうか。
私はこの、田んぼに水が張られたばかりの光景がとても好きです。
道の脇にいきなり出現した小さな湖のようで、周辺の景色が変わり、見慣れない新しい土地にきたような錯覚を覚えます。
しかし年々田んぼは少なくなり、ここも僅かに残った貴重なものです。
いつまでもこのままであって欲しい、と願いながら帰宅しました。
養蜂家妻
新緑
2014年6月19日 / 養蜂場日記
養蜂家は早起きです。
瑞々しい新緑が朝日に輝くとき、野鳥たちもいっせいに歌い始めます。
仕事始めの前のひと時、目も耳も自然のリズムと一体となっています。
陶然となって佇む時、養蜂の仕事に携ることの幸せを実感しています。よし今日もやるぞ!
遂に姿を現した!
2014年6月16日 / 養蜂場日記
7年前、養蜂場の隅っこに小さな苗木を植えたポポー (ポーポとも言うようです)
成長して3メートルほどになり、今春初めて花が咲きました。そして遂に実をつけたのです!
思えば昨年の夏、なかなか花も咲かず、もちろん実もつけないポポー君を脅かしたのが効いたのでしょうか?
聞いた話しですが、実をつけない、花をつけない植物は「もう切ってしまおうか」と言うと、翌年立派な花や実をつけるといいます。
私の場合は演技ではありましたが、幹にノコギリを押し付けて「花もつけない、実もつけない奴は切るかもな~」と脅かしたのであります。
この件では後で妻に叱られました。
でも今年、見事に花を咲かせ、実までつけたのです。
アメリカインデイアンが食べていたというポポーの実。
写真で見る限りではアケビのような外観で、色はバナナのような感じです。
栄養価の高い果物のようです。秋には熟して食べられるそうですが、生まれて初めて食べるポポー、どんな味がするのでしょうか?
楽天に出店!
2014年6月9日 / 養蜂場日記
宝塚ブランド「モノ・コト・バ宝塚」の選定商品のアンテナショップ「ジュエリーボックス宝塚」のことは、このブログで何度もお伝えしてきました。
その「ジュエリーボックス」が、宝塚市からの要請で、この度“楽天”に出店しました。
宝塚はちみつも商品を出しています。
普段このHPでは扱っていない250g入りの小瓶です。
小花模様のセロファンの袋に入れてリボンを結んでお届けします。
これは「ジュエリーボックス宝塚」のお店でもそうなんです。
袋に入れてリボンを結んであると、とても可愛らしくて、そのままプレゼントに最適!と、とても評判が良いんです。
最初は私1人でせっせとリボンを結んでいましたが、とても時間が足りなくて、もうやめようかと思っていました。
するとお店の方達が「私達がやりますよ」と言ってくれて、今では皆さんにお任せしています。
とっても心優しく気遣いのできる女性ばかり、おまけに美人揃いです(^◇^)
本当に気持ちの良い方達で、宝塚はちみつは恵まれているな~と感謝の念に堪えません☆☆☆ リボンの色は、他にピンク、黄色、クリーム、薄緑等があります。
ぜひ皆様、楽天ショップを覗いてみて下さいね、アドレスは下記です。
楽天 → 「ジュエリーボックス宝塚」で検索して、他の商品もチェックしてみて下さい。宝塚ブランドの素敵な物が見つかりますよ☆☆☆
http://item.rakuten.co.jp/jb-takarazuka/hone001/
養蜂家妻